Member

メンバーについて

有限会社フレック・フーズ 代表取締役

Masakazu Iwata

岩田 昌和

経歴

  1. 2001年

    有限会社フレック・フーズ設立

  2. 2012年頃

    代表取締役に就任

  3. 2026年

    創業25周年を迎える

プロフィール

100年続く市場の中に祖父の代から営む八百屋がありました。学生時代はそこでピッキングや荷積みなどのアルバイトもしていました。高校卒業後は、当時流行っていたインテリアデザインを勉強するために専門学校に入ったのですが、家業が忙しかったため、卒業後は実家の八百屋で働くことに。そこから今日まで、野菜・果物をはじめ食品を取り扱う仕事をしています。

2001年に、市からの助成金をきっかけに市場の民営化が進み、市場仲間で出資して出来たのが「フレック九条」です。私は、今から13~14年前、近隣に大手スーパーが進出したタイミングで社長に就任しました。当時は「巨人対赤ん坊」とも言える厳しい状況下でしたが、独自の戦略と従業員さんの協力でピンチも乗り越え、20年以上も地域で親しまれるスーパーを運営できていることに感謝しています。

ふだんの活動は?

お客様にわくわくドキドキしてもらえるスーパーを目指して営業しています!
私自身は「プレイングマネージャー」として、社長業の傍ら、自ら仕入れ・営業・管理を担当しています。
また運営においては、お客様との対話を何よりも大切にしており、店内に設けた島(野菜の特設コーナー)や、毎日15時のクリーンネスタイムなど、常にお客様とコミュニケーションがとれる工夫をしています。そして、大手にはない柔軟な店作りを追求し、定休日の撤廃や開店時間の繰り上げなど、地域の皆様の利便性を最優先した店舗運営を行っています。

なぜその活動を?

「経営」よりも「商売」をしたい、という強い想いがあるからです。私の解釈ではありますが「経営」となるとお客様との距離が離れてしまうように感じてしまい「商売」として、お客様との距離を近くし、一人ひとりの困りごとに直接耳を傾けています。

大手スーパーが近所に進出した際も、ただ対抗するのではなく「お客様が何に困っているか」を徹底的に考えました。例えば、子どもを保育所に送ったお母さんたちがそのままお店に立ち寄れるように開店時間を早めたり。単店ならではの細やかさとスピード対応を意識しています。

参加のきっかけは?

マツダ紙工業の松田社長から「奈良で面白い異業種交流会があるから来ないか」と声をかけていただいたのがきっかけです。実際に参加してみると、個性豊かで非常に熱い想いを持った方々ばかりで、大きな刺激を受けたことを覚えています。

メッセージ

「外見も内面も綺麗にしていこう」というコンセプトのもと、非常に元気でパワーをもらえるコミュニティです。私自身、参加することで多くのエネルギーを受け取っています。
「奈良綺麗プロジェクト」という名前に少しハードルの高さを感じる方もいるかもしれませんが、心配はいりません。気取らず、気軽な気持ちで一度覗いてみてください。一歩踏み出せば、きっと素晴らしい仲間との出会いと、自分自身を磨くきっかけが見つかるはずです。