第12回 奈良綺麗プロジェクト 定例会レポート

2026年3月13日

日が暮れるのもすっかり早くなった11月21日。
師走のあわただしさが足音を立てて迫ってくるのを感じる時期、2025年最後を締めくくる「奈良綺麗プロジェクト定例会」を実施しました。
今回は工学部の学生さんも参加してくださり、世代を超えた活発な交流の場となりました。

今回のゲスト講師は、
マツダ紙工業株式会社 代表取締役社長の松田和人さんです。
「日本一おもろいダンボール会社の挑戦|社会や人に役立つ企業であり続ける」というテーマでお話しくださいました。

【講師プロフィール】
- 氏名:
松田 和人(まつだ かずと)氏 - 役職:
マツダ紙工業株式会社 代表取締役社長
近畿大学卒業後、証券会社を経て1993年にマツダ紙工業に入社。「日本一おもろいダンボール会社」をビジョンに掲げ、防災からSDGs、大型オブジェ制作まで、ダンボールの新たな可能性を追求し続けています。NHK『ルソンの壺』などメディア出演も多数、業界内外から注目を集めるリーダーです。
【講演概要】
講演では、単なる「資材」としてのダンボールの枠を超え、人々の命を守る防災グッズや、街を彩るアート作品へと昇華させる松田社長の熱い想いに、参加者一同引き込まれるように聞き入っていました。「おもろい」を追求することが、結果として社会貢献やSDGsに直結しているというお話は、私たち自身の活動にも多くのヒントを与えてくださいました。


■ 懇親会の様子
講演会のあとは、生協食堂にて懇親会を開催しました。恒例の「参加者PRタイム」では、それぞれの事業や想いを1分間に凝縮して発表!
新しいプロジェクトの芽が至る所で顔を出し、お互いの情報を交換し合う賑やかな声が会場中に響き渡りました。
2025年を締めくくるにふさわしい、笑顔とエネルギーに満ちた素晴らしい交流のひとときとなりました。





奈良綺麗プロジェクトは、講演や交流を通じて「美しい生き方」についてのヒントを得られる場を目指しています。
2025年も多くの出会いと学びに恵まれ、心の豊かさを再確認できる1年となりました。来年もまた、皆様と共に歩めることを楽しみにしています。
2025年も多くの出会いと学びに恵まれ、心の豊かさを再確認できる1年となりました。来年もまた、皆様と共に歩めることを楽しみにしています。
今回も定例会の運営にご協力いただきましたフレック九条様、サントレッグ様、生協食堂様、ありがとうございました。